トラックバックのマナー
本日初めて自分以外の方からトラックバックをいただきました。
うれしかったので早速そのサイトを見に行ったのですが、私のBlogに対する記事もリンクもなし。
コメントを見ると10数件もの”トラックバックありがとうございました系”の書き込みがあるけど、そこに対する記事もリンクもなし。
どうも被リンクがほしいからキーワードで検索して関係するblogに対して大量にトラックバックをかけたみたい。
私はトラックバックに対して次のように考えていたので「こういうトラックバックって広告と一緒じゃないの?」って思いました。
トラックバックは相手のサイトに対して、「リンクを張りましたよ。」って知らせるものでそれにより、簡単に相互リンク状態となり情報網の広がりが出てくる。
というのが私の考え方。リンクを張らないでトラックバックだけだと一方通行で情報網の広がりにはつながらないし、それじゃトラックバックの意味がないよ。
一応、私の考え方がマイナーでメジャーな考え方は違うのかもしれないので「トラックバックマナー」で検索してみました。そしたら、いろいろな考えがあるようでこれといって決まってないみたいです。
そのような中でトラックバックの種類を相撲の番付に対応づけて説明している「トラックバックします、50円ください。(毎日考BLOG)」がおもしろいし、わかりやすいと思いますので参考にさせていただき、自分なりのトラックバックに対するマナーを考えてみます。
まず、毎日考BLOG様の番付によれば上記の私の考えは大関が関脇あたりになります。
横綱だとトラックバックとコメントの両方をするので2重で報告していることになり冗長かなぁって思います。
小結以下だと相手にはなんのメリットもなく、自分のブログの宣伝になるだけです。やっぱりWin-Winの関係はほしいです。
そう考えるとやっぱり、大関か関脇辺りが妥当な線だと思います。
じゃぁどっちがいいのって言われたら難しいのですが、理想を言えば大関なのでしょうがトラックバックの特性を考えると関脇でいいと思います。
つまり、記事を書く元になったor参考にした記事を箇条書きでも記事の最後でもいいのでリンクする。
こうすれば、読む人から見ると
自分のブログを見た人は参考にした記事にリンクが張ってあるのでそれをたどって関連情報を取得できる。
関連記事のブログを見た人は、それに関連した記事が見えて情報が広がる。
という風に、知りたい情報に関連した情報をいろいろと取得できて便利だし、トラックバックをするブログも、されるブログも訪問者が増えて両方ともうれしい。
ブログの管理者(トラックバックする人される人)と読者双方でWin-Winの関係になります。
なぜ大関じゃダメなのかはもし、大関じゃないとダメってことになると、トラックバックをするのを躊躇すると思うのよ。
やっぱり、気軽にトラックバックができるようになったほうがトラックバックの特性である情報の広がりってのが生かされませんからね。
ということで大関ではなく関脇辺りが妥当だと思います。
最後に当ブログのトラックバックに対する姿勢
・トラックバックするとき
基本的には記事の中で紹介してそれを参考に記事を書く。
それが無理なら最低でも記事の最後にリンクを書き、内容もトラックバック先の内容と合致するものを書く。
・トラックバックされるとき
トラックバックされた記事と一部でも関係する記事でかつリンクが張られていれば、批判だろうがなんだろうがOK。
それ以外は削除します。
追記
salsa様に教えていただいました「トラックバックします、50円ください。」の続きである「トラックバックします、50円ください。(終章)」へもリンクさせていただきました。(終章があるとは気づきませんでした。反省)
終章ではトラックバックされた場合にどうするかの考えが書かれており、後編と終章を読めばトラックバックをしたとき、されたときのマナーについて「一つの考え」を知ることができます。
ご興味のある方はどうぞ。
« スパム? | Main | アクセスカウンター設置 »


Comments
初めまして。
丁寧な記事を書いて頂き、トラックバックありがとうございます。
毎日考BLOGのsalsaと申します。関脇関脇と連呼され、誠に幼稚で恥ずかしく思っております(笑)
トラックバックについては人それぞれの解釈があって、難しいものですね。「これが正しいトラバだ」というものはないのかもしれないけど、せめてブロガーとして理にかなったルールを自分でもっていたいものです。
で、50円トラックバックの前編と後編で矛盾のあるというか、もしかして自分の考え方では変なのか?と思ったところは、「トラックバックします、50円ください。(終章)」にて書いております。よろしければ。
ながながと失礼いたしました。
それでは。
Posted by: salsa | 2004.12.27 at 02:02 AM
salsa様
わざわざコメントまでいただきありがとうございます。
終章まであったのですね。気づきませんでした。
早速、「トラックバックします、50円ください。(終章)」を読ませていただきました。
うーん、トラックバック返しかぁ。これも今度考えないといけない内容ですね。まぁsalsa様の考えと一緒なので特に記事は書かなくてもいいかなぁ(手抜き!?)
Posted by: masapon | 2004.12.27 at 07:45 AM
いえいえ~
こんなにトラバらしいトラバをいただいたのは久しぶりかもしれませんのでちょっと嬉しくなりまして…
読んで頂き、ありがとうございます。
まあ、自分らの考えが合ってるとも言い切れなかったりして(笑)
Posted by: salsa | 2004.12.27 at 07:17 PM
記事を拝見いたしました。私の場合、パソコンに疎いにも関わらず、しょーもないブログなんぞ始めた次第なんですが、いざ始めてみると、マナーというかルールにおいて分かりにくい部分が結構あって、その1つがトラックバックでした。記事を拝見してみて良く分かりました。大変参考になりました。ありがとうございました。相互にメリットがあってこそのトラックバックだと思いますので。ではまた覗かせていただきます。
Posted by: SOUL POWER | 2005.04.08 at 09:10 PM